概要
画像内の特定部位を自動検出し、複数の画像に連続で画像処理を施していけるツールです。この価格帯(無料〜数千円)の類似ソフトウェアの中では検出精度は最も高いかと思います。基本はネットワークを介さず動作するため、プライバシーも安心です。ぜひ体験版でお試しください。
- オフライン動作:アップロード不要、クラウド処理なし
- バッチ処理:複数画像をまとめて処理
- プリセット:検出対象と出力スタイルを選ぶだけ
- 対応画像形式:JPG / PNG / BMP / GIF / WEBP
- 処理速度:1-3秒(GPU) / 5-8秒(CPU)
検出対象 / 出力
出力
-
モザイク(FANZA / DLSite / Booth準拠サイズへの自動設定可)
- ぼかし
- 黒塗り(白塗り)
- 海苔(仮実装)
UI言語
💡 Tip: Adetailerモデルを Models
フォルダに追加することで、機能を追加していくことができます。
基本的な使い方
- プリセットを選択
- 入力フォルダを選択
- モザイクサイズなどの設定を調整
- 「処理実行」ボタンをクリック
動作環境
- OS: Windows 10/11(64bit)
- メモリ: 8GB以上推奨
-
ストレージ(空き容量): 8GB以上
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GPU: NVIDIA製GPU / VRAM: 4GB以上推奨
-
GPUなしでも動作しますが、処理速度は低下します。
処理例(Before / After)と検出精度
サンプル画像
サンプル画像の特性上、下記リンク先を参照ください:
→ 処理サンプルを見る
検出精度データ
v3.21(最新版・精度強設定):470枚のサンプル処理結果
💡 Tip: 自動処理後、AI Paint Cleanerで微調整(余計なモザイクの除去、モザイク追加、インペイント等)が可能です。
紹介動画
1分で概要と基本操作(ステップ1-4)を説明します
ライセンス・ご利用上の注意
ライセンス
- 個人での商用利用: 本製品の購入で利用可能
- 企業での商用利用: 別途ご相談ください
重要な注意事項
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処理にはお使いのPC/GPUの性能に応じて時間がかかる場合があります
- 処理結果は必ずご確認ください
- 検出精度は画像の品質や条件により変動する場合があります