V1.50ドキュメント

はじめに

NAI Smart Studio は、NovelAI の画像生成を扱いやすくするためのデスクトップツールです。Text-to-Image / Image-to-Image / Inpaint に加え、プロンプト編集、参照画像、検索、履歴管理をまとめて利用できます。

このマニュアルでは本ソフトの操作を説明します。Steps、CFG、Sampler などの基本仕様は NovelAI公式ドキュメント も参照してください。

画面構成

  • 左パネル: Prompt / Negative、キャラクター、生成パラメータ、連続生成、参照画像を設定します。
  • 中央パネル: Canvas で画像を確認・編集します。各タブからタグ入力補助、プロンプト検索、生成情報の確認などを利用できます。
  • 右パネル: History に保存画像を表示します。クリックでCanvasに表示し、Shift+クリックで生成設定などを取り込めます。
Main UI

初回セットアップ

利用を始めるには、NovelAI の API キーを登録します。初回起動時の案内、または「ファイル」→「設定」から設定画面を開けます。

API Key Dialog

APIキーの取得

  1. NovelAI公式サイト にログインします。
  2. 右上のアカウントメニューから「アカウント設定」を開きます。
  3. 「永続的APIトークンを取得」から API キーをコピーします。
API Key Settings

登録と初期設定

本ソフトの「API Key Management」でKey欄に貼り付け、「追加」を押します。接続テストの結果を確認し、設定画面の「保存」を押してください。複数のキーを登録した場合は、使うキーを選んで「有効化」で切り替えます。

  • 出力先: 生成画像を保存するフォルダを指定します。
  • Wildcardフォルダ: Wildcardsで使うファイルの参照先です。
  • 表示言語: 日本語・英語などから選択します。
API Key Registration

画像生成の基本

左パネルで描きたい内容と生成設定を決め、「生成」を押すと画像が作成されます。生成結果はCanvasに表示され、保存後はHistoryから確認・再利用できます。

  1. Promptに描きたい内容、Negativeに避けたい内容を入力します。
  2. モデルと画像サイズを選び、必要に応じて各パラメータを調整します。
  3. 生成ボタンの推定Anlasコストを確認し、「生成」を押します。
Side bar

プロンプト編集

  • Prompt / Negative: タグや文章を入力します。「タグ詳細」でタグ情報、入力欄のトークン表示でプロンプトの量を確認できます。
  • キャラクター: 「キャラクターを追加」で、人物ごとにPrompt / Negativeと位置を設定できます。使わない欄はOFFにします。折りたたむだけでは生成対象から外れません。
  • 検索・置換: Ctrl + Fで検索、Ctrl + Hで置換します。メインのPrompt / Negativeと全キャラクターの入力欄が対象です。
  • コメント: 一時的に使わない部分を生成対象から外せます。Ctrl + /は選択範囲またはカーソル位置の項目、Ctrl + Shift + /または行番号クリックは行全体を切り替えます。

基本パラメータ

基本パラメータの画像設定
  • 画像設定 / 幅・高さ: 正方形・縦長・横長などの定型サイズを選ぶか、64px刻みで指定します。通常生成の上限は長辺2048px・短辺1536pxです。
  • モデル: V3 / V4 / V4.5 / V5(Full / Curated)から選択します。V4以降はアニメ / ケモノも切り替えられます。
  • Steps / CFG / Sampler: 生成のステップ数、プロンプトへの従い方、サンプリング方式を調整します。
  • Seed: -1はランダムです。固定値を指定すると同じ条件を再利用しやすくなります。

「詳細オプション」では品質タグやCFG再調整などを設定します。V5では軽めの品質タグと透明背景も選べます。推定Anlasコストは、モデル・サイズ・Stepsなどの変更に合わせて更新されます。

Ctrl + Enterで通常生成、Ctrl + Alt + Enterで1回だけ生成できます。繰り返し生成する場合は連続生成を参照してください。

画像インポート

保存画像を編集したり、過去の生成設定を再利用したりするときに使います。ドラッグ&ドロップ、Ctrl + O、HistoryのShift+クリック、画像の右クリックメニューの「インポート」から開けます。

Import Dialog

取り込み先を選ぶ

  • Image-to-Image / Inpaint: 画像をCanvasへ読み込み、元画像として使います。
  • NovelAIポーション / 精密参照: 参照画像のスロットへ追加します。複数画像をまとめて取り込めます。
  • Tagger: 画像からタグを推定します。
  • NAI-info: 画像に埋め込まれた生成情報を確認します。
  • メタデータ: Prompt、Negative、キャラクター、生成設定、Seedなどから、必要な項目を選んで現在の入力へ反映します。

メタデータの「展開・抽選前で読み込む」をONにすると、元のワイルドカード・抽選式を読み込みます。元画像の再現を優先する場合はOFFにします。

Image-to-Image / Inpaint

元画像をもとに生成する機能です。Image-to-Imageは画像全体を、Inpaintはマスクなどで指定した範囲を描き直します。

基本の流れ

  1. 画像をCanvasへ読み込み、下部の「i2iモード」を押します。
  2. 一部を変更する場合はマスクまたはフォーカス範囲を指定します。指定しなければImage-to-Imageになります。
  3. Prompt、強度、必要に応じてノイズや出力サイズを調整し、「生成」を押します。
Mask Tools

マスク・画像編集

  • マスク: ブラシ・長方形・折れ線で変更範囲を指定します。
  • フォーカス: 小さな部分を一時的に拡大してInpaintし、元画像へ合成します。参照余白の内側が変更対象です。枠の×または右クリックで解除できます。
  • ペイント: 画像へ直接描画します。右クリックで画像の色を取得できます。
  • 編集: 切り取り、キャンバスサイズ変更、移動・拡大縮小・回転ができます。
画像準備中: images/I2I_EDIT_TOOLS_001.png

「キャンバス分割」をONにすると、左に元画像、右に生成結果を表示します。元画像とマスクを保ったまま繰り返し生成したいときに使います。

ディレクターツール

不要物・背景の除去、線画・スケッチ化、カラー化、表情変更などを適用します。変換前の画像には画像履歴から戻れます。

画像準備中: images/I2I_DIRECTOR_TOOLS_001.png
通常のI2I / Inpaintでは幅・高さが出力サイズになります。フォーカスの完成画像は元画像と同じサイズです。← / →で画像履歴を戻す/進める操作ができます。マスクなどの取り消し操作はショートカットを参照してください。

かんたんアップスケール

Canvasの画像を高解像度化したり、描き込みを調整したりする機能です。用途に合わせて独自方式と公式方式を選べます。

使い方

  1. 画像をCanvasへ読み込み、下部の「かんたんアップスケール」を押します。
  2. 方式を選び、倍率や強度・レベルを調整します。
  3. 出力サイズと推定Anlasコストを確認し、実行します。
Simple Upscale

方式の選択

  • 独自アップスケール: Opus専用。RealESRGAN / Waifu2xなどで拡大後、分割して再生成します。アップスケーラー、倍率(最大4倍)、強度を指定します。
  • 品質向上(公式): モデルと元画像に対応した倍率と、レベル1~5を選びます。MaxはV5専用です。1xでも再生成し、「高度な設定」では強度とノイズを個別に調整できます。
Anlas消費は方式・設定・契約の残量で変わります。画面に出る注意や利用条件を確認してください。停止操作後も、実行中の処理が戻るまで待つ場合があります。結果は保存され、Historyから確認できます。

連続生成

同じ設定で繰り返し生成したり、生成キューの候補を順に試したりするときに使います。

  1. 左パネルの「連続生成」を開き、枚数指定・時間指定・中断するまで、のいずれかを選びます。
  2. 生成間の待機時間と、エラーが起きた場合の動作を設定します。
  3. 連続生成を開始します。Ctrl + Shift + Enterでも開始できます。
Batch Settings

生成キューがある場合は、画面の入力よりもキューの内容を優先して処理します。

停止は通信中の処理が終わるまで待つ場合があります。認証エラー・Anlas不足・レート制限では停止するため、原因を確認して再開してください。

NovelAIポーション

参照画像の雰囲気や画風を生成に反映します。複数の画像をスロットに登録して組み合わせることもできます。V5では利用できません。

NovelAIポーション

使い方

  1. 左パネルの「NovelAIポーション」を開き、「+」から画像またはポーションファイルを追加します。
  2. 参照強度と情報抽出度を調整し、使うスロットをONにします。
  3. 生成を実行します。未調合のスロットは、先に自動で調合されます。

保存と再利用

.naiv4vibe / .naiv4vibeBundleとして保存・読込できます。Bundle情報を含めた画像の書き出しにも対応します。使わないスロットはOFFにして残しておけます。

精密参照

キャラクターデザインや絵柄を参照画像へ近づけたいときに使います。V4.5対応モデル向けの機能で、V5では利用できません。

Precision Reference

使い方

  1. 左パネルの「精密参照」を開き、「+」で参照画像を追加します。
  2. 参照する内容をキャラクター / 絵柄 / 両方から選びます。
  3. 強度と忠実度を調整し、生成します。

複数画像を登録でき、スロットごとにON / OFFを切り替えられます。背景プレビューの表示は設定で変更できます。

NAI-info

画像に埋め込まれた生成情報を確認するタブです。過去画像のPrompt、Negative、キャラクター、Seedなどを見直し、次の生成に再利用できます。

  1. NAI-infoタブへ画像をドロップするか、インポート画面から送ります。
  2. 概要、各プロンプト、生成設定、元メタデータを確認します。
  3. 再利用する場合は「text2imgへ送る」または「img2imgへ送る」を押します。
新規スクリーンショット枠
配置予定: images/NAI_INFO_001.png
NAI-info タブで画像プレビューと生成情報が表示されている画面

記録がある画像では、Actual Promptから抽選後の内容を確認・コピーできます。元の式を読み込むオプションは画像インポートと共通です。

メタデータのない画像では、画像サイズなど取得できる情報だけを表示します。

Tagger

画像からタグ候補を推定し、Prompt作成に使います。画像の特徴を言葉にしたいときや、複数画像のタグをまとめて書き出したいときに便利です。初回はToolsなどから追加セットアップを行います。

使い方

  1. 画像をTaggerへ読み込みます。インポート画面からも送れます。
  2. 使用するモデルと、一般 / キャラクター / 作品・IPのしきい値を設定し、タグ推定を実行します。
  3. 候補とスコアを確認して必要なタグを選び、「選択タグをプロンプトに追加」を押します。まとめて反映する場合は「タグをプロンプトに追加」を使います。
Tagger タブ

候補の確認と一括処理

  • タグ情報: 日本語別名やPrompt Helperのカテゴリ情報を確認できます。?からDanbooru Wikiを開けます。
  • フォルダ一括: 複数画像のタグをまとめて推定し、caption用のテキストファイルへ書き出せます。

Prompt Helper

タグを検索したり、カテゴリから選んだりしてPrompt / Negativeに追加する入力補助です。タグ名を思い出せないときや、関連する表現を探すときに使います。

タグを探して追加する

  1. 英語タグ・日本語別名・説明文で検索するか、身体・服装・表情などのカテゴリから候補を探します。
  2. タグの詳細や関連タグを確認します。
  3. 追加先のPrompt / Negativeを表示し、タグをダブルクリックするか「現在のタブへ追加」を押します。
新規スクリーンショット枠
配置予定: images/PROMPT_HELPER_001.png
Prompt Helper の検索欄、カテゴリ、タグ一覧、詳細表示が見える画面
  • お気に入り: よく使うタグを登録し、あとから呼び出せます。
  • カスタムタグ: 自分用のタグやカテゴリを追加できます。

Story Prompt

NovelAIのテキスト生成を使い、あらすじから物語と画像生成用Promptを作ります。複数の場面をまとめて画像化したいときに使います。Story Promptタブでテキスト生成モデルを選びます。「モデル確認」で利用可能なモデルの一覧を更新できます。

画像準備中: images/STORY_PROMPT_001.png

使い方

  1. 入力: あらすじ・登場人物・シーン数・レーティング・Prompt言語を設定し、ストーリーを生成します。
  2. ストーリー: 内容を確認・編集します。必要なシーンだけ再生成することもできます。
  3. カット・プロンプト: 「カットに分解」で画像にする場面へ分け、各カットのPromptと生成枚数を調整します。
  4. 生成: 「生成予定を確認」で使うカットを選び、「生成キューに追加」を押します。メイン画面の画像モデル・サイズを確認し、「生成」で処理を開始します。

登場人物の固定タグやPromptプリセットも指定できます。作業はプロジェクトとして保存・再読込でき、生成用YAMLや保存用YAML / JSONへ書き出せます。

Wildcards(ランダム要素)

候補から単語やフレーズを選んでPromptへ挿入する機能です。髪色・服装・背景などを変えながら、まとめて生成するときに使います。

Wildcards Tab

使い方

  1. 設定したWildcardフォルダにTXT / YAML / JSONファイルを用意します。TXTは1行に1候補を書きます。
  2. Wildcardsタブでファイルや項目を選び、内容を確認して構文をコピーします。
  3. Promptへ貼り付けて生成します。ランダムに選ぶ場合はDynamic Prompt、順番に使う場合はSequential Promptを使います。

書き方

  • {A|B|C}: 直接書いた候補からランダムに1つ選択します。
  • __name__ / __folder/name__: ファイルから選択します。
  • __file/key__: YAML / JSONのキーから選択します。
  • [SEQ:__name__]: 連続生成で候補を順番に使います。

ファイルは「編集」へ切り替えると内容を修正・保存できます。外部のテキストエディタも使えます。TXTの空行・#行は無視され、CHAR:行は展開後にキャラクタープロンプトへ取り込まれます。

テンプレート

プロンプトと生成設定をまとめて保存し、あとから一括で呼び出す機能です。よく使う構成を切り替えたり、別の作業を挟んで元の設定へ戻したりするときに使います。

テンプレート選択

保存される内容

  • プロンプト: Prompt / Negative、キャラクター別の入力と位置を保存します。
  • 生成設定: 画像サイズ、モデル、Steps、CFG、Seed、Samplerなどの基本パラメータと、品質タグなどの詳細オプションを保存します。

保存と呼び出し

  1. 保存したいPromptと生成設定を画面上で整えます。
  2. Prompt上部の保存アイコンから、新規保存または上書きします。
  3. 使うテンプレートを上部の一覧で選び、チェックボタンで適用します。

Templatesタブでは内容の確認・適用・名前変更・削除ができます。一覧を選ぶだけでは現在の入力は変わりません。

適用すると現在のプロンプトと生成設定を置き換えます。タグの追加や整形を行いたい場合はプリセットを使います。

Presets(プリセット)

よく使うタグの追加や、不要語の除外・整形をまとめて保存する機能です。品質タグや作風などを用途別に用意し、現在のPrompt / Negativeへ反映できます。

Preset Settings

設定できる内容

  • 先頭タグ / 末尾タグ: Promptの先頭や末尾に共通のタグを追加します。
  • 共通Negative: 避けたい要素をNegativeへ追加します。
  • 自動除外: 指定した単語を取り除きます。
  • 整形: 重複タグや余分なスペースを整理します。

保存と適用

Presetsタブで内容を設定し、名前を付けて保存します。使うときはPrompt上部の一覧で選び、チェックボタンで適用します。Text-to-Image生成時にも適用され、キュー生成では「生成時にプリセットを適用」の設定に従います。

画像サイズやモデルなど、生成設定もまとめて保存したい場合はテンプレートを使います。

Chunk(プロンプトチャンク)

よく使うプロンプト片を保存し、必要なときに部品として挿入する機能です。品質タグ・作風・共通フレーズなどを分類して管理できます。

セットアップ

「設定」→「プロンプトチャンク」で有効にし、セットアップウィザードを開きます。メール / パスワードまたはGoogleログイン補助で認証すると、Chunkタブから利用できます。

プロンプトチャンクセットアップ

登録と挿入

  1. Chunkタブでカテゴリを作り、チャンクを追加します。
  2. 名前とプロンプトの内容を入力して保存します。
  3. 一覧でチャンクを選び、「プロンプトに挿入」を押します。ダブルクリックでも挿入できます。
Chunk タブ

「更新」でサーバー側の内容を取得し直せます。Prompt入力中はCtrl + Pまたは@でもチャンク候補を呼び出せます。

Tools

補助機能のセットアップと、使うタブの有効 / 無効を切り替える画面です。

画像準備中: images/TOOLS_001.png

非表示にしても設定・入力・データは保持されます。CanvasとToolsは常に表示されます。

設定・その他機能

「ファイル」→「設定」から、保存先、入力補助、外部連携などを変更します。

主な設定

  • 一般: APIキー、表示言語、画像やお気に入りの保存先などを設定します。
  • 画像形式・ファイル名: 保存形式とファイルの命名規則を設定します。
  • 入力補助: タグ補完、日本語別名、強調表示、カンマ補助、関連タグの表示を調整します。
  • 検索 / チャンク: 追加機能の有効化、セットアップ、認証状況を確認します。
  • その他: ログや容量に関する設定を変更します。

関連タグはクリックでPromptへ追加し、右クリックでNegativeへの追加や一時的な非表示を選べます。Ctrl + Spaceで最初の候補へ移動します。候補数と対象カテゴリは「入力補助」で変更できます。

画像準備中: images/RELATED_TAG_SUGGEST_001.png

Eagle連携

Eagleで画像を管理している場合は、「連携」で送信先などを設定します。生成画像の自動送信や、画像の右クリックメニューからの手動送信に対応し、Promptや生成情報をタグ・メモとして付けられます。

履歴・画像操作

  • フォルダ選択: 表示する画像と、その後の生成画像の保存先を切り替えます。
  • クリック / Shift+クリック: Canvasに表示 / インポート画面を開きます。ドラッグでも取り込めます。
  • ハート: お気に入り保存先へ画像をコピーします。未設定の場合は保存先を選びます。
  • 複数選択・削除: Ctrl+クリックで複数選択できます。Historyにフォーカスがある状態でCtrl+Aは全選択、Deleteは選択画像をごみ箱へ移動します。
  • 右クリック: 保存、コピー、Eagle送信、保存先フォルダを開く、インポートを選べます。

設定画面一覧

ショートカット

メニュー「ショートカット」からも確認できます。入力欄・画像・Historyなど、操作する場所にフォーカスを合わせて使います。

Shortcut List

生成・実行

  • Ctrl + Enter: 現在のモードで生成
  • Ctrl + Alt + Enter: 1回だけ生成
  • Ctrl + Shift + Enter: 連続生成開始

キャンバス / マスク

  • ← / →: 画像履歴 Undo / Redo
  • Ctrl + Z / Ctrl + Y: マスク Undo / Redo

プロンプト編集

  • Ctrl + F / Ctrl + H: 全プロンプトの検索 / 置換
  • Ctrl + /: 選択範囲・カーソル項目のコメント切替
  • Ctrl + Shift + / / 行番号クリック: 行全体のコメント切替
  • Ctrl + ↑ / ↓: 強調を増減
  • Alt + ↑ / ↓: 現在行・選択行を移動
  • Shift + Enter: 下に空行を追加
  • Ctrl + P / @: Chunk候補表示

入力補助ポップアップ

  • Enter / Tab: 候補確定
  • Esc: 閉じる
  • ↑ / ↓ / PageUp / PageDown: 候補を移動

画像ファイル操作

  • Ctrl + O: 画像を開く
  • Ctrl + S / Ctrl + C: 名前を付けて保存 / 画像をコピー
  • Ctrl + E: Eagleへ送信
  • Ctrl + Shift + E: 保存先フォルダを開く